これも唐松岳。やっぱり動きを出したくて夜中の1時から3時くらいまで撮影してたんだけど、同じタイミングでカメラのシャッターも開けっ放しにしてたら映像とは違った感じで動きが出た。
画面の右端に細かい光がもつれたようになってるのはテントを畳んでる人がいて、そのヘッドライトの軌跡。で、ちょうどカメラの前が登山道で、人も通るからそのヘッドライトのあかりも写ってた。
それから真ん中の奥にあるのは唐松岳の頂上。そこに続く登山道を誰かが歩いてる光も写り込んでる。なんだかたくさんの人が歩いてるみたいだけど、長い時間かけて撮ってるからそう見えるだけで、実は2~3人の明かり。
やっぱり写真でも動きがあるとおもしろい。いろんな要素が詰まってて、荒々しくて好きな写真。
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